横向き寝のデメリットは歪みにあり!改善方法は何?

睡眠時間がなかなか確保できないときは質を高めることが重要だとされています。

睡眠の質を高めるには横向きで寝ることがいいとされていますが、横向き寝にはデメリットもあります。

そのデメリットは歪みだとされているのですが、それはなぜなのか、改善するにはどうしたらいいのかについて知ってみましょう。




横向き寝のデメリットは歪み

仰向けやうつぶせなどどの体勢で寝てもデメリットがありますが、横向き寝にもデメリットはあります。

横向き寝で寝る時のデメリットは骨盤が歪むというものです。

横向きで寝るということは右向きか左向きかどちらかで眠ることになりますので、片側だけに重心がかかり、左右非対称性から骨盤の歪みに影響すると言われているのですね。

では、「横向きで寝るのは身体によくないの?」と言えば、そうでもありません。

確かに横向き寝で骨盤は歪みますが、その影響は限定的だと言えます。

骨盤の歪みは例えばイスに座ってデスクワークをしているときに脚を組んだり、姿勢が悪かったりするだけでも歪むので、横向き寝だから骨盤が歪むというのは原因の一つにすぎません。

仰向きで寝ていても睡眠時無呼吸症候群を引き起こしやすくなったりしますし、結局どの体勢で寝ても何らかのデメリットが存在します。

横向き寝もデメリットがありますが、そのデメリットよりも数えきれないほどのメリットがありますので、やはり横向き寝はおすすめできるでしょう。


横向き寝のデメリットの改善方法

横向き寝には骨盤が歪んでしまうというデメリットが存在すると紹介しました。
しかし、そのデメリットを解決する方法があります。

その方法は実に簡単で、横向き寝で骨盤が歪むのは左右非対称になるからだというのなら、右向きで眠ったのなら、次の日は左向きで眠ればいいのです。

一日では解決できる問題でないのなら、二日に分けて解決すればいいのです。

睡眠は生きてく限り毎日続くことですから、毎日交互に眠るようにすれば何の問題もありません。

それ以前に眠っている間は無意識のうちに寝返りを繰り返しているので、そこまで神経質にならなくてもいいでしょう。

つまりは、横向きで寝ることに関してはデメリットはほぼないと言えるのではないでしょうか。

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