夜勤の仕事ってどんな職業があるの?

夜勤の仕事

夜勤の仕事ってどんな職業があるのでしょうか?

日勤で働いている方は夜勤の仕事というと土木関係の仕事をイメージされる方が多いかもしれません。
よく決算の時期などは道路工事をしていますよね。

あるいは介護や看護など人の生活に密着した仕事をイメージされるかもしれません。
実際、私の周りでも介護や看護の仕事をしていて夜勤がある人もいます。




夜勤と聞くと今挙げたような人が少ない時間帯に公共事業を行ったり、24時間体制で人の面倒を看る仕事が思い当たりますが、こういった仕事だけではありません。

もちろん土木関係や介護・看護が代表的な仕事であることには間違いありませんが、他にもいろんな仕事があります。

24時間営業の飲食店やコンビニなどの販売店、通販などのオペレーターなど挙げればキリがありません。
ちなみに私は清掃関係の仕事をしています。

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夜勤の仕事は実は日勤と変わらないのです。

ですが、やる内容に関しては日勤と夜勤では違うことが多いです。
一番の違いは『営業活動がない』ということです。

人が眠っている時に働いているので当然営業活動というものは行いません。

主に行う仕事内容は朝からのお仕事に従事する人たちがスムーズに過ごせるような環境を作っておくというものです。

人前でいい結果を出せるようにその準備をしておく、いわば裏方のような仕事が夜勤には多いです。

もちろん、細かい業務を言えば営業活動が全くないということも言えなくはないですが、それは業界や企業によっても全然違うので、一概には言えません。

ですが、イメージとしては縁の下の力持ちというイメージが夜勤の仕事には多いですね。

夜勤の仕事は生活リズムと体内リズムが一致しないので体力的に辛いこともありますが、やりがいがある仕事も多いですし、給料は夜勤手当がつくので日勤で働くよりも多くもらうことができます。

長い人生のなかで少しの期間でも夜勤を経験してみるのもいいかもしれません。

私は夜勤をすることで世の中の見え方が変わった気がします。
本当にいろんな人が支えあって世の中は回っているんだということを身にしみて感じていますね。

もし、夜勤は絶対に嫌だと思っている人でも一度夜勤を経験してみると自分の価値観が変わるかもしれませんよ。




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