夜勤バイトってどんな人が働いているの?本業と男女比、年齢をチェック!

夜勤の仕事

夜勤のバイトを始めようと思っている方は、どんな人が働いているのか気になるところだと思います。

夜中の仕事ですので、人との交流は日勤と比べて少ないとはいえ、アルバイトですから人と全く接しないで働ける場所というのはほとんどないですからね。

何らかの形や状況で誰かと一緒になるわけですので、どんな人がどのくらいの割合で働いているのかアンケートを元に確認しておきましょう。



夜勤バイトってどんな人が働いているの?

夜勤バイトではどんな人が働いているのか気になりますよね。

この点についてバイトルの夜勤特集で紹介されていましたので、こちらで引用したいと思います。


調査対象人数:231人,
実施期間:2014年8月12日~2014年8月19日,
調査手法:インターネット調査
引用元:夜勤バイト特集-バイトル

こちらのアンケートを見てみるとフリーターや学生が約6割働いているようです。

アンケート実施機関が2014年と少し古いので、目安にはなりますが、大きくはこの傾向は変わっていないと思います。

専業主婦や自営業・自由業のように家庭がある人や自分で働く時間を決められる人はあまり夜勤で働く人は多くないようですね。

夜勤は高収入を得られる働き方なので、バイトで生計を立てるフリーターや手っ取り早く稼ぎたい学生に人気みたいです。

男女比は男性が約75%、女性が25%と男性が多いですがこの点は職種によって逆転することもありますので、あまり気にするポイントではないと思います。

女性特有の夜勤バイトに関しては以前の記事を参考にしてください。

女性の夜勤仕事の種類は?バイトするならおすすめの職業は何?

年齢に関しては20代が約50%、30代が約35%、10代が約15%と比較的若い世代が働いているのが特徴的です。

これは夜勤は体力勝負な面が大きいので必然的な結果かなと思いますよ。
実際私が夜勤で働いていたときも年齢は比較的若い人が多かったです。

夜勤だから働く時間に違いがあるかというとそうではなく、日勤と同じように6時間以上の働く場合の休憩は1時間とされています。

昼間と同じような感覚でいると、想像以上に体に負担がかかっているので疲労はたまりやすいと思いますね。

ここで紹介したのはあくまでも平均値ですので、働く職場によって極端な割合に変わることはあります。

あくまでも参考程度にして、それでも気になる場合は面接の時点でどんな人が働いているのかや男女比、年齢層を聞いておくといいですね。



夜勤バイトは長くやるべきではない?

アルバイトで夜勤をすると決めている方は短期で働くことをおすすめします。
夜勤を実際にやってみるとわかりますが、長くやるべきことではありませんね。

体力的な問題もあるので若いうちは問題ないと思いますが、ある程度年齢を重ねてくると
回復までに時間がかかります。

昔、夜勤のアルバイトをしていたときに年配の方もいたのですが、本当にしんどそうでした。

体力的な辛さもあると思いますが、私が見ていた限りでは精神的な辛さがにじみ出ていましたね。

何か目標があってそのために夜勤で働いているというのであれば問題ないと思いますが、特にやりたいことがなくだらだらと夜勤で働き続けるのは危険な気がします。

鬱っぽい症状もありましたし、目的がないと夜勤は相当なダメージをあなたに与えるでしょう。

ですので、経験値としては私もタフになりましたし、夜勤は成長させてくれる環境だと思いますが、その環境にずっと身を置くのは体と心によくないと思います。

夜の世界で生きていくと決めているのなら問題ないですが、何となく働くのであれば夜勤で働きながら別の目標を見つけて、夜勤生活から卒業する強い意志を持ちましょう。

夜勤で働いても普通の生活には戻れます。私は戻れました。

ですが、長い期間ずっと働くと不眠症など生活に支障が出てきている人もいますので、無意味に長く夜勤バイトを続けることは避けましょう。

夜勤バイトはお金が稼げる代わりに健康を害するという諸刃の剣という当たり前をしっかりと理解しておくことが肝心ですね。

>>夜勤バイトを「バイトル」で探してみよう!