夜勤明けで遊ぶってこんなに辛いの!?でも、それ以上の価値を感じられることもある!

先日、大学の頃の友達数名と1泊2日で旅行に行きました。夜勤をしてから始めて泊りがけでの遊びになりました。

大学を卒業してから数年。みんな東京の大学で出会った友達なのでほとんどの友達は東京近辺に住んでいるのですが、今回は地方で頑張る友達のところへ旅行も兼ねて遊びに行きました。




今は社会人なので予定を合わせるのも大変だったのですが、数ヶ月前から予定を確認しあい、実現させることできました。

簡単に予定を紹介すると

午前中に新幹線に乗り、お昼に到着、ご飯を食べて、ボーリングして、友達の家に乗り込んで、晩ご飯食べて、銭湯に行って、おやすみなさい。。。

2日目はご飯食べて、観光して、ご飯食べて、夕方過ぎに現地を出発。。。

という流れでした。地方に観光に行ってなぜボーリングをしたのか(この辺は学生時代を思い出しました^^)は置いといて、結構タイトなスケジュールになりました。

ところで、この予定を見てなにか気づきましたでしょうか?

実は、私寝てないんです。

夜勤明けで家に帰ってからすぐに準備をして新幹線に乗るために待ち合わせ場所まで行きました。

新幹線で眠れるかなと思ったのですが、東京に住んでいる友達と会うのも数ヶ月ぶりですし、新幹線は1時間半後には目的地に着いてしまいました。

ご飯を食べて、ボーリングをして、友達の家に乗り込んだ時には午後7時を過ぎていました。もうこの時点で24時間以上起き続けています。もうひとり24時間テレビ状態ですよね。私は一体誰に感動を届けているのでしょうか?笑

まぁ、友達には「社会人になって24時間以上起きられるのはすげぇな」と褒められましたけど(^_^;)

結局、友達の家で少し仮眠を取れたので起きてから27時間くらいで一度眠りにつきましたけど、なんか夜勤をしているというのは一般人とは違った時間帯で生きているんだなというのを強く感じました。

体力的には大変でしたが、それでも充実した2日間を過ごすことができました。

やはり友達はいいものです。お金に変えられない財産です。

正直体力は削り取られましたが、メンタルは充電することができました^^

社会人になって夜勤明けで遊ぶことはこんなにも辛いのかと思うくらい、体力勝負になります。ですが、それ以上に価値のあることを体験することができます。

学生時代の友達との旅行は、当時とほとんど変わらないノリで楽しむことができました。学生時代と違ったところは、ちょっとのことでもお金を使うようになったことですかね(笑)

学生時代の貧乏旅行とは違い、ちょっとの移動でタクシーを使ったり、ガチャガチャなどで無駄遣いをしたり、『時間はないけどお金はある』というなんとも社会人らしい旅行を体験することができました。

毎月このような旅行をするのは少ししんどいとは思いますが、有給をうまく使えばできないこともないと思います。

夜勤明けでも遊ぶことはできます。後先考えないで思いっきり楽しむことが大切だと思いますよ。




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