夜勤明けはお風呂に入らないほうがいいの?免疫力を高めるなら半身浴がベスト!

夜勤明けは疲れていてお風呂に入るのが面倒な時があります。夜勤で疲れて帰ってきた時はお風呂に入らなくてもいいのでしょうか。それともシャワーでもいいから浴びたほうがいいのでしょうか。

夜勤明けのお風呂事情について紹介します。

夜勤明けのお風呂事情

夜勤明けは疲れてしまい、お風呂に入るのが面倒だったりしますよね。ですが、健康のことを考えるのならお風呂に入った方がいいです。なぜなら、お風呂に入ることで免疫力を高めることができるからです。

免疫力を高めることができれば風邪に負けない体を作ることができますよ。

なぜ、お風呂に入ったほうがいいのかというと、体が冷えていたり低体温状態は免疫力の大敵だからです。体温が低いと免疫機能はうまく機能することができず、風邪をひきやすい体になっています。

夜勤の場合、自律神経が乱れやすくなっているので体温調整がうまくできない場合があります。ですので、なるべくお風呂に入って体温を上げる工夫をする必要があります。

夜勤明けにお風呂に入る場合にはいくつかポイントがあります。おすすめの方法は半身浴です。

なぜ半身浴がいいのかというと、事故防止のためです。夜勤明けでお風呂に入るとついうたた寝してしまうことがあります。日本では意外とお風呂での水難事故が多いのです。

多くは小さな子供の事故だとされていますが、大人でも溺れてしまうケースはあります。夜勤明けで眠気がそんなになくてもお風呂に入って気持ちよくなってしまったら眠ってしまう可能性もないとは言い切れないので、お湯を張る量は半分にしておきましょう。

それに、湯量をおへそから胸の高さくらいにしておくことで水圧による心臓や肺の負担をかけずに済みます。

お湯の温度は38~40度のゆるま湯が最適で入浴時間は15分程度がいいです。体を温めていき、血の巡りをよくすることで免疫力を高めることができます。

夜勤明けだとお風呂に入ったあとに睡眠をとることが多いと思います。安眠効果を高めるためにもラベンダーやカモミールの香りがする入浴剤を入れると質の高い睡眠を手に入れることができますよ。

お風呂に入って一度体を温めることで、睡眠導入のサポートをしてくれます。体の温度が下がることで眠気を誘うことができるので、夜勤明けにはなるべくお風呂に入るようにしましょう。

お風呂に入れば疲れもとれて、しっかり眠ることもできます。そうすれば連勤であっても体調を崩すことなく仕事に向かうことができますよ。

お風呂に入って免疫力を高め、健康を維持していきましょう。

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