夜勤明けは下痢になりやすい!原因は自律神経にあり!

夜勤明けの下痢

夜勤明けは下痢になりやすいです。

それはこの夜勤ライフで何回も紹介している自律神経に原因があります。
朝方の下痢は睡眠にも影響が出てきますから、どうして下痢になるのかを知っておきましょう。



夜勤明けは下痢になりやすい

夜勤を始めてからいくつか健康障害が起きましたが、個人的に辛かったのは下痢でした。

もともとお腹がゆるい方で下痢で悩まされていたのですが、夜勤を始めてからは毎日のように下痢の日々が続いていた時期がありました。

特に夜勤明けに下痢になりやすく、そうすると睡眠にも影響がでてくるのでなかなか寝付けないという事態が起きました。

その原因を調べてみると、腸の働きに異常が起きているということが原因で下痢が起きるということが分かりました。

正常な腸では『ぜん動運動』によって腸の中にある老廃物を肛門へ送るのですが、その際に老廃物に含まれる水分が体内に吸収され、適度な水分を含む便になります。

ですが、この時に腸に何らかの原因で異常が起きたときに水分量を調整することができず、水分量の多い便になってしまいます。

これが下痢の原因となっています。

飲み物を多く飲み過ぎると水分を吸収しきれずに下痢になってしまうことがありますが、あまり水分をとっていなくても、腸内環境が良くないと下痢になってしまうことがあるのですよ。
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夜勤明けの下痢は自律神経の乱れが原因

腸の働きが異常な状態になったときに下痢が起きるということですが、では、どうして腸の働きが異常になってしまうのでしょうか。

その原因は『自律神経が乱れる』ことにあります。

自律神経が乱れることで、腸の働きに異常が起きてしまうのです。自律神経の乱れについてはこのサイトで何度も紹介していることです。

夜勤では自律神経が乱れやすい環境になってしまうので、下痢になりやすい体にもなってしまうのですね。

これまで数々の夜勤による健康障害を紹介してきましたが、体調管理をしっかりするためには『自律神経を正常な状態にする』ということがもっとも大切なように思えます。

夜勤では自律神経をいかに正常にするかを考えながら生活すると健康な生活を送ることができるようになりますよ。

自律神経の乱れが原因で起こる体の異変は下痢以外にも様々あります。
自律神経の乱れやすい夜勤労働者はいかにして自律神経の乱れを正常にしていくかが健康のポイントになりますよ。

自律神経の乱れが引き起こす病気はどんなものがあるのか?




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