夜勤明けのビールはなぜ美味いのか!?朝にお酒を飲むその気分とは?

夜勤明けのビールはなぜ美味いのでしょうか。休日でなくても朝からお酒を飲むことができるという意味では、夜勤のメリットと言えるかもしれませんね。

今回は夜勤明けのビールについて考えていきます。

夜勤明けのビールはなぜ美味いのか?

「夜勤明けのビールが美味い!」と書いている私ですが、正直、自宅でお酒を飲むということはほとんどありません。付き合い程度で飲むくらいなので、歓迎会や慰労会などお呼ばれしたときくらいでしか飲みません。

お酒は付き合い程度の私なので乾杯のビールを1杯空けたら、その日の夜勤に支障がでないようにソフトドリンクを飲むようにしています。アルコールに強い人なら問題ないのでしょうが、私はアルコールに弱いので飲みすぎてしまうと仕事に支障が出てしまいます。。。

素直に楽しめないという点では私は損しているところがあるかもしれませんね^^

ちなみに、夜勤で働いている人は飲み会は夜勤明け、つまり朝から飲みます。

会社自体は日勤の方もいるので、会社全体でイベントがあるときは夜の時もありますが、基本的には自分の所属している部署の人と飲むので、そのまま夜勤明けで飲むというのが通常となっています。シフト制なので、その日の夜中に出勤することもあるんですね(^_^;)

これまで学生時代に友達と飲むことはありましたが、朝からお酒を飲むという経験はありませんでした。ですので、夜勤で働くようになって始めて朝からお酒を飲むという経験をしました。

テレビ番組で芸能人が「朝から飲むビールは美味い!」なんて話をしていたのを観たことがあったのですが、どうやらこれは本当でした!

朝から飲むビールは美味いです!お酒が得意な方ではない私が言うのだから酒好きにはたまらない感覚なのではないでしょうか。

ところで、『なぜ朝から飲むビールが美味しく感じる』のでしょうか?

おそらくその答えはある種の『背徳感』があるからだと個人的には思います。

居酒屋などに向かう途中、自分の周りにはスーツを着て疲れた顔で会社に出勤している人たちとすれ違います。そういった姿を飲む前に見ているので、『周りはこれから働くのに、自分はお酒を飲んじゃっていいの!?』という特別な感情が生まれてきます。

私は夜勤で働いてあとですので当然問題ないのですが、それでもなんか得したような気持ちになります。

この気持ちがビールを美味しくしてくれている理由なんだと思います。

夜勤で働いている人にはぜひ一度『朝ビール』を体験して欲しいですね。

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