夜勤のイメージ調査!実は夜勤はラク?キツいのは日勤との交互シフト!

夜勤のイメージ調査!

先日友達の友達などが集まって20~30人くらいで行われた飲み会がありました。

仕事の話になり夜勤で働いているという話をしたのですが、
私が感じた世間の人が抱く夜勤に対するイメージ調査を行ってみましたので紹介します。

夜勤のイメージ調査

あまり社交的ではない私ですが、せっかくの機会だったのでいろんな人と話をしました。

その時にいま夜勤で働いているということを伝えるのですが、

「えー、そうなんですか!大変ですね!」

とほとんどの方が驚きの表情とどこか同情しているような感じを受けました。

やはり、夜勤で働いているというのは世間の人からしてみれば、
「大変そう」「きつそう」という印象があるのでしょうね。

ですが、実際に夜勤として働いている私は
周りの人が思っているほど辛くはありません。

どうやら世の中の人、夜勤で働いた経験がない人は特に
「イメージ先行」で夜勤=キツいとなんとなく思っているようです。

ですが、夜勤がキツいのは業種にもよりますが、
働いている時間が人々が寝ている時間というだけで、
業務内容としては日勤で働いている人と変わらないか、もしくは楽な仕事がほとんどです。

つまり、夜勤でキツいと感じているのは夜中に働いているイメージがない人が
過剰に想像しているだけなのかなと私は感じました。

慣れてしまえば夜勤生活は想像しているよりも辛くはないのです。

友達とも遊べますよ。

夜勤と日勤の繰り返しはキツい

私は現在夜勤だけの仕事になっているのですが、
日勤と交互で夜勤が入るシフトになっている時は正直キツかったです。

生活リズムがうまく作れなくて、
休みの日は一日中寝ていたときもありました。

看護師や介護士などは交互にシフトを組むことがあるので、
私と同じように休みを棒に振った経験を持っている方もいるのではないでしょうか。

ですが、会社の方針でシフト制となっていると仕方がないことなのかもしれませんね。

私の意見ですが、日勤と夜勤を繰り返し行う仕事であるのなら、
夜勤のみの方がずっと楽です。

生活リズムを作ることができますし、
給料も夜勤手当が付く分稼ぐことができます。

夜勤と日勤の繰り返しの場合だと健康を損なう機会も多いですから、
その分ケアする時間や費用がかかります。

夜勤と日勤の繰り返しがあるのなら、
いっそのこと夜勤のみにしたほうがメリットはおおきいですよ。

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