うるさくて眠れない!夜勤で昼に寝るときの対策方法は?

夜勤で働いていると昼間に眠らなければならないですが、そこで問題になるのは騒音です。

昼間に多くの人が活動するので仕方がないことではあるのですが、私が夜勤で働いている時はたまにうるさくて眠れないという経験を何度かしました。

その時にしてた対策方法を紹介していきますので、私の体験談ではありますが参考になる部分があればと思います。



うるさくて眠れない!

夜勤で朝方に帰ってきて、昼頃に寝るということをしていました。

その頃は毎日ではありませんが、たまにうるさくて眠れないということがありましたよ。

主にどんな騒音があったかというと、まずは周りの住人の生活音です。

平日は周りの住人も仕事に出ているので生活音はあまりなかったのですが、土日祝日の休みの日は部屋の掃除をすることで掃除機の音やモノを動かす音が聞こえていました。

他にも犬などのペットの鳴き声が聞こえてたりもしましたね。

生活音はある程度仕方がないですが、生活音以外にもうるさいものがありました。

例えば、近くで行われている工事現場の作業音や廃品回収車のアナウンスが聞こえてたこともありましたね。
期間限定で言えば選挙の演説も聞こえていた時もありましたよ。

他にも細かく言えばありますが、うるさいと感じる音はいろいろあるのですね。

ですが、うるさいと感じる音でも気にならない音と眠れないくらい不快な音があるのですよ。

その点についてそれぞれの音の対策方法を私の体験談から紹介していきます。

私がした対策方法

全ての音が気になるわけではないと書きましたが、私の場合は生活音はあまり気になりませんでした。

自分の中である程度の生活は部屋の防音環境からも仕方がないと思っていましたし、アパート暮らしをしていたのですが、真上の階と隣の部屋に住んでいる人がほとんど部屋にいなかったということもあり、ほとんど気にならなかったということが考えられます。

ですので、少し離れた部屋や家の掃除機の音が聞こえるくらいで、眠れないくらいうるさかったということはありませんでした。

たまに気になる時は遮音カーテンは一応つけていたのでカーテンを閉めて対策をしていましたよ。

生活音はそこまで気にならなかったのですが、工事現場の作業音はなかなかキツかったです。

住んでいた部屋のわりと近くで作業していたので、重機の音や解体する音が聞こえてきて眠れないという日はありました。
特に作業初日はなかなか眠れなかったです。

どのくらい時間が経ったかわからないくらいの時に気がついたら寝てたんだなということがありました。

工事現場の作業音は初日こそうるさったですが、それ以降は慣れたのか、作業が進んで音がしなくなったのか気になることはありませんでした。

初日だけ我慢したという結果ですね。
これは何の対策法もしていませんね。笑

思い返してみると対策という対策はとっていないような気がします。
防音カーテンなど最低限のことはしましたが、特別な対策をしたつもりはありません。

ですが、ここにポイントがあると私は感じています。

夜勤で昼に眠るときの騒音対策方法

夜勤で昼に眠るときの騒音対策方法ですが、メンタルが大きな要因になっていると私は実体験から思っています。

生活音に対してはある程度は仕方がないと思っていたこと、工事の作業音に関しては慣れたということ、こうような心理的な要因が音を気にしなくさせたのかと思いますよ。

音は不思議なもので、大きな音だから眠れないというわけではなく、例え小さな音でも時計の針が動く音が気になったりするように自分がその音を意識することで眠れなくなってしまいます。

つまり、音の大きさではなく、その音が気になるかがポイントになるわけですね。

もし、音が気になるのであればその音がすることを自分の中で当たり前のものとするのが一つの対策法になるのかなと思います。

ただ、どうしても気になってしまうこともあると思いますので、そのときはマスキング効果を利用するのがいいかもしれません。

マスキング効果とは簡単に言えば、音を音でマスクして聞こえなくさせるという方法ですね。
詳しくは音響心理学の文献を読むといいでしょう。

参考元:マスキング効果-音響心理学:Wikipedia

気になる音の種類にもよりますので、全てに対応することはできないかもしれませんが、対応できるのであれば試してみるのもいいかもしれません。

個人的におすすめする方法とすれば、周りの音が気にならないくらい疲れて眠い状態にしておくことでしょうか。
音に関しては気になってしまったらどうすることもできない気がしているので、自分をいかに睡眠したい状態に持っていくかがポイントだと思います。

音が気になる前に寝てしまうことができれば悩みはなくなるかもしれませんね。