玉ねぎを枕元に置くと眠気や風邪が治る?香りによる快眠効果とは?

玉ねぎを枕元に置くとすぐに寝られる?

なかなか寝つけなかったり体調がすぐれない時は玉ねぎを枕元に置くといいと言われています。

眠気が来ない時や風邪をひいている時は試す価値があるとされていますが、なぜ玉ねぎを枕元に置くと良いのでしょうか。
その謎について書いていきますね。



玉ねぎを枕元に置くと眠気や風邪が良くなる理由

玉ねぎを枕元に置くと眠気が来ると言われている理由は、玉ねぎのにおい成分のもととなっている硫化アリルが関係しています。

硫化アリルは気持ちを落ち着かせて自律神経を整えてくれるので、すぐに眠れるとまでは言いませんが、眠気を誘ってくれる効果がありますよ。

玉ねぎを枕元に置くなんて日本では考えられないかもしれませんが、西洋の民間療法の中には玉ねぎのにおいで寝つきを良くするという地域もあるみたいですよ。

ただし、においが強すぎると逆効果になってしまうので、においに気づくか気づかないかの距離に置くのがいいと思います。量も少量がいいでしょう。

また、眠気が来るだけでなく、風邪の予防にもつながると言われていますが、その理由はビタミンB1のためだと言われています。

ビタミンB1には疲労回復の効果があるとされていますよ。

ビタミンB1はにおいで摂取することはできませんから、風邪を治したいのなら枕元に置くのではなく食べるのがいいでしょう。




他にもある香りによる快眠効果

玉ねぎを枕元に置くことで眠気が出てくると書きましたが、香りによる快眠効果はなにも玉ねぎに限ったことではありません。

例えば、有名なもので言えばラベンダーの香りも快眠に効果的です。

ラベンダーの香りは主に医療機関や介護施設などで使われていて、より深い眠りをとることができるとされていますよ。

また、スギ科の樹木に含まれているセドロールという物質にも眠りをよくする効果があります。

ストレス解消もでき、夜中目覚めることも少なくなっていきますよ。

眠気覚ましとして定番となっているコーヒーも香りだけなら入眠に役立つと言われています。

特にグアテマラやブルーマウンテンのような種類の香りはアルファ波を増やすとされ、気持ちを落ち着かせてくれますので、眠りやすくなりますよ。

他にも睡眠の質を高めてくれる香りがありますが、共通しているのはいい香りをかぐことで身体や気持ちがリラックスしてくるというものですので、自分にとって安心できる香りがするものを見つけるのがいいですね。

まとめ

どの香りも眠りを改善してくれるのですが、行き過ぎたり、自分と合わなかったりすると逆効果になってしまうので、注意は必要です。

副作用とまでは言いませんが、自分あうものはどれなのかを知っておくとなかなかな寝られない時は役立つかもしれませんね。
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