体内時計をリセットすることで夜勤でも健康を維持できる!

体内時計をリセットさせることができれば夜勤でも体調を崩さずに健康を維持することができます。

体内時計をしっかり管理してコントロールできると徹夜しなければならない夜勤でもベストな体調を作ることができるので、その方法を学んでおきましょう。

体内時計をリセットさせよう!

体内時計をリセットさせるには起きる時間が大事

規則正しい生活を送ることが健康への第一歩となるのですが、社会人は何かと忙しいですからなかなか規則正しく生活をするということは困難です。

自分の時間を確保するために睡眠時間を削るということは仕方がないことでもあります。そうすると生活リズムが崩れてしまい仕事をするのが辛い身体になってしまいます。

ですが、人間の体と言うのは実に精巧にできていて不規則な生活を送っていてもあるポイントを守っていると体調が良くなりやすいのです。そのポイントというのは『起床時間を一定にする』というものです。

例えば、6時に起きるなら毎日6時に起きるようにします。そうすることで体内時計の乱れはリセットすることができて、疲れた身体が楽になるのです。

私は寝る時間にばらつきはありますが、勤務のある日は毎日午後5時に目覚ましをかけて起きるようにしています。はじめのうちはだるさもあったのですが、こういったリズムを続けていったことで、疲れがたまりにくい身体になりましたし、今では目覚ましをかけた時間の5~10分前に目覚めることができるようになっています。

目覚ましで起こされることがないのでスッキリ目覚めることができるので、起きてからとても気分がいいですよ。

もう一つ体内時計をリセットさせる方法はあるが・・・

実は体内時計をリセットさせる方法が起床時間を一定にする以外にももう一つあります。それは『起きたら陽の光を浴びる』というものです。

朝日を浴びることで気持ちがリフレッシュして、気持ちよく目覚めることができます。ですが、この方法は夜勤の人にはできない方法なので、活用することはできません。

ですが、朝日を浴びなくても『光を浴びる』ということが大切なので、夜勤で夕方や夜に起きる人は起きたら電気をつけて蛍光灯の光を浴びるようにしましょう。そうすることで脳がこれから活動するということを認識してスッキリと目が覚めます。

最も大切なのは時間をかけること

『起床時間を一定にすること』『起きたら光を浴びること』、この2つを徹底することで体内時計をリセットすることができます。ですが、最も大切なのは時間をかけて身体を作り上げることです。

人間の身体にはバイオリズムがあります。バイオリズムは数週間から数ヶ月の長い期間かけて作り上げられます。このバイオリズムをコントロールすることができれば、体調を崩しにくい身体にだんだんとなっていきます。

そうすれば健康でいられますし、仕事にも私生活にもいい影響を与えることができますよ。

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