夜勤では食事と睡眠どちらを優先するべきか?

食事と睡眠
夜勤が終わった時間帯は特にお腹がすいていなくても、帰宅時間が1時間程度かかり、お風呂に入って、、、などなんだかんだ過ごしていると朝方やお昼頃にお腹が空いてしまうことがあると思います。

食欲と睡眠欲は人間である以上必ずでてくる欲求です。ですので、お腹がすいたことに対してイライラしたり、眠くなることに関してイライラするようなことはありません。、当たり前のことなんだという意識を持ち、余計なストレスを溜めないようにしましょう。

食欲、睡眠欲どちらも当たり前に起こることですが、夜勤が終わり帰宅するときにはこのどちらもが同時にやってくることがあります。このような状態になったとき、食事と睡眠どちらを優先させるのがいいのでしょうか。



夜勤では食事と睡眠どちらが大事?

もし、食欲と睡眠欲どちらもが同時にやってきたのなら『睡眠』を優先させることを心がけてください。

どちらも少しの時間我慢すれば、体内でエネルギーの消費と引き換えに体力を回復させます。ですので、どちらも我慢すれば一時的に元の健康状態に戻りますよ。

しかし、どちらも後々ツケが回ってきますので、できればどちらも満たしたいのです。

もしどちらかを優先させるとなると、食事をしてから睡眠をとった方が効率的に思えます。睡眠は何時間も必要になりますし、食事は早ければ5分程度で食べ終わりますからね。

これが反対になってしまうと、睡眠で何時間もたったあとに食事をとるので、お腹がすいて起きてしまうことがあるかもしれません。

ですが、その心配はいりません。私の経験上、「お腹がすいたから起きた」ということはありません。起きて少し時間が経ってからお腹がすくことはありますが、お腹がすいたから起きたということはないと言えます。

また、食事よりも睡眠を優先させる一番の理由は、『寝る前に食事をとるとうまく食べ物を消化できない』というデメリットが生じるからです。

眠っている間は消化器官が正常に働きません。そうすると肥満や肌荒れ、睡眠障害などあらゆる健康が害されます。

詳しくは『寝る前の食事は健康に害|5つの問題とその理由』で紹介していますので、ご覧下さいね。

まとめ

食事をしてから睡眠をとることは私たちが思っている以上に身体に負担がかかります。ですので、例えお腹がすいていても、同時に眠気もあるときには『睡眠を優先』させるようにしましょう。

どうしても、お腹がすいているときは胃腸に負担の少ない食事を心がけてください。




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