ショートスリーパーとは?そのメリット・デメリットを把握しておこう!

ショートスリーパーと夜勤

夜勤で働いていると睡眠についていろいろと調べることが多くなります。
そのなかで気になる言葉を見つけたのが『ショートスリーパー』です。

ショートスリーパーにはメリットもデメリットもあるので
しっかりとどんなものなのか把握しておきましょう。




ショートスリーパーとは?

まず、ショートスリーパーとは睡眠時間がとても短い人のことを指します。

人の平均的な睡眠時間は7時間前後とされていますが、
ショートスリーパーの方は1日に1時間~3時間程度の睡眠時間で過ごしています。

ショートスリーパーとして有名なのは歴史の教科書で必ず出てくるナポレオンであったり、
タレントでは武井荘さんなどが有名かもしれませんね。

武井荘さんが話していた自身の睡眠に関してですが、
一日の睡眠は一度に45分の睡眠時間を3回とると話していました。

現在もこの睡眠方法をとっているのかはわかりませんが、
1日合計たったの1時間半の睡眠時間で武井さんは十分だと話していました。




ショートスリーパーのメリットとは?

ショートスリーパーのメリットとしては、
なんといっても時間を最大限に利用することができるというモノです。

よく人が寝ている間に勉強・仕事することで差をつけるなどと言います。
普通の人はできませんが、ショートスリーパーの人はまさにこれができるのです。

ちなみに当たり前ですが、
夜勤の人が人の寝ている間に働いて差をつけるというのとは意味が違います。笑

時間を最大限に利用することができるというのが
ショートスリーパー最大のメリットなのです。

続いてショートスリーパーのデメリットについて紹介していきます。

ショートスリーパーのデメリットとは?

ショートスリーパーのデメリットとしては
ほとんどの人がミドルスリーパーだということです。

人間の睡眠時間のベストな時間は7時間前後だとされています。

これはほとんどの人、およそ90%の人に当てはまる事実です。

よく短眠法といって短い時間で効率よく眠るということを提唱している人がいますが、
その人たちはどちらかというと特殊な部類に当てはまるでしょう。

ですので、普通の人があえてショートスリーパーになろうと訓練をしても
必ず身に付けることができるとは限らないのです。

レム睡眠という深い眠りとノンレム睡眠という浅い眠りを1時間半周期で繰り返します。

この繰り返しを一度の睡眠で4~5回繰り返すことで
スッキリとした目覚めを誘発してくれるので、
短眠法を無理に行うのはあまり良いことだとは言えないのです。
寝返りの回数が多いと熟睡できない!疲れも取れない!

まとめ

もともとショートスリーパーな人は試してみる価値はあると思いますが、
そうでないのなら睡眠時間をしっかりと確保するということを大切にしたほうが
夜勤の生活も良いものになっていきます。
ですが、チャンスがあればショートスリーパーにチャレンジしてみたいですよね。