自分に合った睡眠時間のチェックポイントはコレ!

自分に合った睡眠時間

睡眠時間は十分に確保した方がいいとはいいますが、人それぞれ理想の睡眠時間は違うと言うことは良く言われていることです。

ですが、自分に合った睡眠時間はどのくらいなのでしょうか。

実は自分の理想の睡眠時間をチェックするポイントがあるようなので、そのポイントについて紹介していきますね。




自分に合った睡眠時間のチェック方法

自分に合った睡眠時間のチェック方法は、起きた時間から4時間後に眠気があるかどうかです。

なぜこの時間帯に眠気があるかどうかがポイントになるのかというと、起きてから4時間後と言うのは脳の働きが一番活発なはずの時間帯と言われているからなのです。

例えば、学校の授業や会社の業務などは午前中をコアタイムにして集中的に勉強や仕事をしますが、これは脳が働いて情報を的確に処理することができるからだと言われていますよね。

ですので、脳の働きが活発になっている起床の4時間後にもし眠気がなければ理想的な睡眠時間を確保できているということになります。

これは例え前日3~4時間しか眠れなかったとしても起きてから4時間後に眠気がなければ上手く睡眠の質を調整できたとも言えますし、反対に10時間も寝たはずなのに眠気が出てくるという場合はダラダラと質の悪い睡眠を長くとってしまったということになるのですよ。

自分にとっての理想の睡眠時間を知りたいのなら起きてから4時間後の体調がどうなっているかを一つの目安にしてみるといいかもしれませんね。

睡眠の質が悪い原因

自分に合った睡眠時間は起きてから4時間後の体調がどうかがポイントとなっていますが、何時間寝ても4時間後になると眠気があったり、起きてからずっと体調がすぐれないということも考えられますよね。

そういった場合は睡眠時間の問題ではなく、睡眠の質の問題になっている可能性が高いです。

先程も触れたように、睡眠の質が高ければ少ない睡眠時間でも活動的になりますし、反対に睡眠の質が悪ければ何時間寝ても眠いという状態が続いてしまいます。

睡眠の質が悪い原因はいくつか考えられますが、一番大きな原因はいびきであると考えれらえているようですよ。

いびきは自分では気づけない症状ですし、無呼吸症候群などになると酸素が体中に行き渡らないので疲れが取れることがありません。

もし、何時間寝ても理想の睡眠時間が見付けられない方はいびきというものを疑ってみる必要があるかもしれませんよ。

寝ても寝ても眠い人の原因はコレ?対策をして解消しよう!



1日3時間睡眠は諸刃の剣

1日3時間睡眠でも頑張れる人がいます。

よくナポレオンはショートスリーパーとして有名でしたが、実はショートスリーパーというのは短眠の遺伝子を持っている人物にだけ優位に働くと言われています。

中には1日3時間睡眠でも仕事をこなすことができる方がいますが、それはある2つの条件を満たしているからだと考えられます。

この条件を満たせば、体力的につらくてもある程度の期間は睡眠時間が極端に短くても乗り越えることができるのですよ。

ですが、無理が重なれば健康を害するというのは間違いないので、ほどほどにする必要があります。

詳しくは以前書いた記事にまとめてありますのでご覧になってくださいね。
3時間睡眠が健康に悪影響でない人はなぜ?ナポレオンには短眠の遺伝子があった?

まとめ

自分に合った睡眠時間をチェックするには起きてから4時間後に眠気があるかどうかがポイントになります。

何時間寝ても眠気が訪れてしまうという方は睡眠の質が悪いことが考えられますので、自分の睡眠はどうなのかを振り返ってみる必要があるかもしれませんね。

私が睡眠の質を改善させた方法

私は夜勤で働いていましたが、その時はやはり睡眠の質が悪かったです。

特にいびきをかいたり、暴飲暴食をしたりはしていなかったのですが、自律神経が乱れがちだったので、寝ても疲れが取れない日々が続いていました。

そんな時に試したものの一つが「北の大地の夢しずく」というサプリメントでした。

その時の体調の変化や使用感などを体験談としてまとめてありますので、何が原因で睡眠の質が悪いのかわからないという方はぜひ読んでみてください。
北の大地の夢しずくを愛用した使用感とその効果について口コミ体験談!