下半身が太い人と細い人の違いは足の指に原因があった!

下半身が太い人と細い人の違い

下半身太りはお腹周りのお肉よりも周りの男性が気にするポイントですよね。
上半身は細いのに下半身が太いとどこか残念な気がします。

主な原因としては食生活や遺伝が関係しているのですが、実は下半身が太い人と細い人では意外な違いがあったのですよ。

その違いはどこにあるのか知ってみましょう。

下半身が太い人と細い人の違い

下半身が太い人と細い人の違いは足の指が浮いているかどうかが関係していると言われています。
下半身が太い人は立った状態で足の指先が浮いていて地面につかないのですよ。

もしよかったら、これを読んでいる人も一度確認してみてください。

下半身が太いと悩んでいる人の足の指をみてみると、そのほとんどが足の指が浮いているとされています。割合にしたら90%は足の指が浮いているそうですよ。

しかし、なぜ足の指が浮いていると下半身が太くなるのでしょうか。

足の指が浮いているとかかとの方に重心がかかるので、不安定になりますので、そうするとスネや太ももに余分な力が入るようになります。

余分な力が入るようになると、ふくらはぎや太ももに筋肉がついて、さらにその筋肉に栄養を運ぶために脂肪もついていきます。

この状態で運動をしないでいると脂肪が燃焼されないのでどんどん太くなっていくということにつながるのですね。

常に足の筋肉を使っているので、栄養を蓄えようとする。

さらに下半身が細い人とくらべて負担をかけている時間が長いので、むくみやすくなり、脚が疲れやすくもなる。

足の指が浮いているだけなのに、その差は大きなものになるのですね。

ところで、そもそもなぜ足の指が浮いている人とそうでない人がいるのでしょうか。
その点についてもう少し深く掘り下げてみましょう。




足の指が浮いてしまう原因

足の指が浮いてしまうことが下半身が太くなってしまうことに関係していることは分かりましたが、そもそもなぜ足の指が浮いてしまっているのでしょうか。

いくつか理由は考えられますが、一番の原因はサイズの合わない靴を履いている人が多いということだと言われています。

大きめの靴を履くと脱げないように指先にグッと力を入れて上げますよね。
こういったことを無意識のうちにやってしまいますが、これが原因と考えられます。

下半身太りは次男や次女に多かったりするそうですが、これはお兄さん、お姉さんの
おさがりを履くことが原因のようです。

もちろん、子供の頃は成長が早いので少し大きめの靴を買い与えることがあったりします。

下半身が細い人は親がきちんとそのときの自分にあった靴のサイズをしっかりと選んでくれたから脚が細いのかもしれませんね。

親に感謝です。

浮いた足の指を治す方法

もしあなたの足の指が浮いている状態になっているのなら、それを治す必要があるでしょう。

治すことができれば、なかなか痩せにくかった下半身が痩せていくことも考えられますし、ダイエットの効果も出やすくなるかもしれません。

指が浮かないようにする矯正方法は足の親指の付け根と小指の付け根部分を掴んでアーチを作るようにします。

足の指が浮いている人は本来アーチ状の部分が逆アーチになっているので、それを元に戻すことで足の指が浮くことを改善させることができるはずですよ。

手でアーチ状に矯正していくのもいいですが、テープで矯正することもできます。

テープで矯正する場合は足の裏の部分は思いっきり引っ張って、足の甲の部分は緩めて巻きます。

そうすることでテープの力でアーチができますので、指が踏ん張って下をむいていくようになりますよ。

早ければ2週間くらいでテープを使わなくても足の指が浮かないような状態になり、ふくらはぎや太ももが細くなってくることもあります。

ぜひ試してみてください。

まとめ

下半身が太い人と細い人の違いは足の指がついているかどうかが関係していると考えられます。
しっかりと地に足がついていないとなかなか痩せることはできないのですね。

もちろん足の指が浮いてしまっているのは原因の一つですから、きちんとした食生活や運動をしっかりと行うことも忘れてはいけませんよ。