夜勤明けでも寝られない原因と対策は精神面がカギを握る

夜勤明けでも寝られない
夜勤明けで身体は疲れていて、ずっと起きていたために眠いのにも関わらず、なかなか寝られない時があります。
夜勤と日勤を繰り返す看護師や介護士などの職業では非常に大きな問題になりますよね。

夜勤明けなのに寝られない原因はなぜなのか、どうしても寝られない時はどんな対策方法をすればいいのかなどを紹介していきますので、参考にしていただければと思います。




夜勤明けなのに寝れない原因

まず、夜勤明けなのに眠れない原因としては、興奮状態が続いていること、日光による光の刺激などが考えられます。

不規則勤務で夜勤をしている方は、あまりにも忙しすぎる夜勤をしたあと、身体はとても疲れていて、まぶたも今にも閉じてしまいそうなのに、ベッドに入りいざ眠ろうとするとまったく眠れないということはよく起きる現象だとされますね。

その日が休日であればそれでもかまわないですが、次の日も勤務や予定があり、今しか眠れない!とそんなときに限って全然眠れなかったりしますよね。

こういった状態の時は脳が活発になり興奮状態になってしまっているので、寝られなくなってしまうのです。

また、夜勤明けは陽の光が出てきて、光の刺激を受けて交感神経が働いてしまい、その結果、自律神経が乱れてしまうので、夜勤明けで身体が疲れているのに寝られないのです。

心と身体がうまくかみ合っていないことが夜勤明けなのに寝られない大きな原因と言えるでしょう。



夜勤明けに寝れない時の対策方法

夜勤明けなのに寝られない時の対策方法としてはいくつかあります。その方法に共通しているのはいかにリラックスした状態に持っていくかというものです。

例えば、入浴が好きな方は少し長めにお風呂に入ることでリラックスされる方が多いですね。

身体を温め、すっきりとして、いつものようにスキンケアをしているうちに、だんだんと気持ちが落ち着いたり、いつもの寝る前のルーティンを行うことでなんとなく眠れるような気持ちになっていきます。

神経質な方は寝る時の環境を整えることを重視されている方もいます。

部屋を暗くして夜のような状態をつくり、遮光カーテンを閉めて外の明かりを部屋の中に入れないで暗い環境を作ったり、部屋を暗くできない方はアイマスクなどを活用している方もいます。

アイマスクの刺激で余計眠れない人は、使い捨てアイマスクというものがあり、ゴロゴロと寝返りを打っている間に破けて取れていくという商品もあるのでそういったものを活用されている方もいるみたいです。

面白いアイマスクがあるのですね。

中にはいろんなことを試しても、どうしても眠れないこともあります。

そういった場合は無理をせず、一度眠ることをあきらめ、アロマ等のいい匂いを嗅ぎながら、読書や音楽を聴いたりして時間を過ごすといいかもしれません。

ですが、テレビなど強い光を受けるものは避けましょうね。

夜勤明けで寝られないのは精神的な問題が大きい

夜勤明けで寝られないのは、なにかやり残したことや心配事があるのかもしれません。

確かに仕事や環境が影響していることはありますが、些細なことから大きなことまで気にしていることが夜勤明けで寝られない原因として関わっていることは十分考えられます。

例えば、夜勤が始まる前に夜勤明けに洗濯をしようと思っていたとか、昼食や夕食を作ってから寝ようと思っていたとか。
そんな些細なことでも気になると意外と寝つけなかったりするものです。

何日もずっと眠らないと人間の判断能力は落ちていきますし、集中もできなくなりますが、疲労が溜まれば自然と寝られるように身体はできていますから、「寝よう!」と意識しすぎないようにしましょう。

「眠くなったら寝ようかな」くらいの楽な気持ちでいられたら、悩んでいたことを忘れるような日も来るはずですよ。

ちなみに、私の場合はサプリメントに頼りました。夜勤で働いた頃に愛用していたサプリを過去に記事にしましたので、そちらも読んでみてください。
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まとめ

夜勤明けで寝られない原因は仕事をしていたことで興奮状態にあったり、陽の光が明るくて寝られないということがあります。また、精神的な問題によって眠れないというこも考えられます。

リラックスすることを第一に考え、無理せずに時間を過ごすことが解決へとつながっていきますので、いろんな方法を試しながら自分にあったリラックス方法を見つけていきましょう。



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