朝体温が低いときは足湯に浸かろう!100均バケツでOK!

足湯

朝は体温が低い時間帯です。

体温と体の覚醒リズムは連動しているので、
起き上がってもなかなかエンジンがかからない時もあります。

そんな時は足湯で身体を温めるのがいいですよ。



朝体温が低い時は足湯がおすすめ

朝体温が低い時は足湯に浸かって身体を温めることがおすすめです。

足湯は冷えやむくみ、疲労回復に効果があるのと同時に
体温も上がるので朝起きてボーっとしている時には目が覚めてきます。

足湯の浸かり方としては大きめのバケツに熱めのお湯を
くるぶしの上まで入れて、全身がポカポカするまで浸かりましょう。

足湯を毎朝の習慣すると
身体のサイクルもしっかりしてくるので、次第に目覚めも良くなります。

足湯に浸かるときは光の入る窓際で行うのがベストですが、
お湯を運ぶのが面倒ですので、浴室の照明を明るくして浸かるのがいいかもしれませんね。

体内時計の調整と明るさの目安を知ってサイクルをコントロール!

お湯の温度は43~45℃の熱めのお湯で
5~10分ほど浸かると効果的ですよ。

夏場は寝ている間に汗をかくのでシャワーの方がいいかもしれませんが、
それ以外の季節はぜひ足湯を試してみてください。




足湯のバケツは100均でもOK

足湯用のバケツは100均でも販売されていますが、
それで構いません。

100均で販売されている足湯用のバケツは店舗によっては
販売されていないようなので、
面倒な人は普通のバケツでも問題はないと思います。

ただ、普通のバケツだと深さがあったり、
両足をつけることができなかったりするので、
通販で安いものを購入するのもいいかもしれませんね。

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