夜勤の食事でおすすめの食べ物は何か?

夜勤の食事でおすすめのもの

夜勤は意外とお腹がすきます。
試験勉強で徹夜をしたことがあったり、友達と明け方頃まで話したりした経験のある方は体験したことがあると思いますが、夜中起きていると何か食べたくなるものですよね。

ですが、夜勤の時にとる食事には気をつけなければならないこともあります。
そこで、夜勤の時にはこれを食べるのがおすすめというものを紹介していきますので、ご覧になってください。

夜勤時におすすめしたい食事の前に、『これは食べないようにしよう』というおすすめしない食事を紹介しておきますね。




お菓子やインスタント食品

夜勤ということは当然夜中に食事をすることになると思いますが、その際にお菓子やインスタント食品はおすすめできません。

『21時以降は脂肪の蓄積率が上がる』とされています。
甘いものや脂肪分を多く含むお菓子やインスタント食品は避けるようにしましょう。

特に甘いものは依存性があり習慣化されるので、どうしても食べたいときはあらかじめ食べる量だけを職場に持っていくなどの工夫をしておきましょう。

肉など消化に時間がかかる食事

0時以降は糖質や脂質のように消化するのに時間がかかるものは取らない方がいいです。

特に仮眠する時間を設けている人は注意が必要ですよ。
以前紹介したように寝ている時の消化活動は効率が悪いので体のあらゆるところに影響が出てきますからね。

1~2時間程度の仮眠時間があるならできれば食事は避けた方がいいでしょう。




食べるならタンパク質やビタミン・ミネラルを意識した食事

夜勤の時の食事は『消化のいいもの』というのが大前提になります。

タンパク質や野菜を中心とした食事をとることで健康を維持することにつながりますよ。

特におすすめな食事は『温野菜』です。

野菜は消化がよく、栄養もしっかり確保できるので、なるべくドレッシングを使わないで食べるようにすると体の負担を軽減できます。

また、野菜が苦手な方はスープなど『体が温まるもの』を食事とするのもおすすめです。

夜は内蔵が冷えやすく、冷たい食べ物は胃腸に大きな負担を与えますので、温かいスープを飲むのもいいですよ。

夜勤をすると太りやすくなると言われていますが、スープにはダイエットに向いている商品もありますから、夜勤の人にとっては痩せられて健康的になれる、まさに一石二鳥の食事となりますね。

まとめ

それぞれに夜勤のライフスタイルがありますからこれが正解とは言い切れないところはありますが、夜勤の場合は『勤務後に眠ることを意識した食事』を取るようにすることを意識するといいです。

夜勤の場合は食事による害よりも睡眠障害の方が圧倒的に多いです。
私も夜勤を始めてから1~2ヶ月を過ぎたあたりから熟睡できないような体になって辛い思いをしました。

十分な睡眠が取れないと慢性的な眠気や注意力の低下、作業能率が悪くなるなどのミスが起きやすくなりますし、症状が重くなればうつになる可能性も出てきます。

勤務後に眠ること考えれば、暴飲暴食を抑制する気持ちが出てきます。

質のいい睡眠を確保するためにも夜勤では『睡眠を意識した食事』をこころがけるようにしましょう。
夜勤では食事と睡眠どちらを優先するべきか?




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コメント

  1. ぴよ より:

    はじめまして♪
    人手不足で夜勤ばかりしてるぴよです。
    夜勤での食事に悩んでいたので、この記事はとても助かりました!
    ありがとうございました(≧∇≦)

  2. yakinlife より:

    ぴよさんコメントありがとうございます。

    夜勤で働いている方のために少しでも役に立つ記事をこれからも書いていきたいと思います。

    今後も覗きに来てくださいね^^