二の腕が太い人と細い人の違いは姿勢にあった!

二の腕が太い人と細い人の差

女性が意外と気にするのが二の腕だったりしますよね。

鍛えたり、たくさん食べたりすれば当然二の腕は太くなりますが、なかには同じような体型にもかかわらず、二の腕が太い人と細い人がいます。

この差は姿勢が関係していると言われているのですが、なぜ姿勢が関係しているのでしょうか。



二の腕が太い人と細い人の違いとは?

二の腕が太い人と細い人の違いは肩が前に出ているか出ていないかだとされています。

二の腕が細い人は肩から足のかかとまでまっすぐのラインをしているのですが、二の腕が太い人は肩からまっすぐラインを伸ばすとかかとではなくつま先よりに位置してくるのですね。
つまり、姿勢の違いが腕の太さに関係しているということになります。

姿勢が悪いことで身体のバランスが崩れることは二重あごでも関係していましたよね。
二重あごの原因は顔が前に出ているから?

では、なぜ肩が前に出ていると二の腕が太くなるのかというと、これは上腕三頭筋が関係していると推測されるのですね。

腕には大きく、上腕二頭筋と上腕三頭筋があるのですが、上腕二頭筋はものを持ったりするときに使う一方で、上腕三頭筋は日常生活ではあまり使うことのない筋肉なのですよ。

ですので、脂肪がつきやすい部分ということになります。

肩が前に出ていることで上腕三頭筋が使われることはさらに少なくなり、脂肪が溜まりやすくなってしまうのですね。

実際、椅子に深く腰をかけて姿勢を良くした状態で二の腕を触ってみると若干力が入っているような感じがしますが、肩を前に出してみると柔らかくなっているはずです。

このことからも肩が前に出ている人は上腕三頭筋を使っていないということが伝わるのではないでしょうか。

しかし、なぜ肩がでてきてしまうのでしょうか。
その点についてもう少し詳しく知ってみましょう。



肩が前にでてきてしまう原因

肩が前に出てきてしまう原因は日常生活に隠されていますよ。
ズバリ指摘するのならパソコンとスマホです。

パソコンやスマホを使っているときはどうしても前かがみの姿勢になってしまいがちですよね。

しかし、これらは日常生活にかかせない存在になっているので、やめろと言われてもできるものではありません。

そんなときはエクササイズをして矯正してくようにしてみましょう。

方法は簡単で、椅子に座り手の平を前でくっつけます。
その後、今度は手を後ろに回して背中のところで手のひらを合わせるようにしてください。

これを1日20回、3セットくらい行うことで二の腕の太さが改善されるとされます。

実際にやってみるとわかるのですが、手のひらを後ろで合わせたときの上腕三頭筋はしっかりと引き締まっていますよ。

雑誌や本を挟んで落とさないようにするとより効果的ですので、慣れてきたらステップアップしてみてくださいね。

エクササイズが面倒な人必見!

エクササイズをすれば二の腕の太さを改善することができますが、正直エクササイズは面倒ですし、続かないですよね。

そういった場合は別の方法を試してみるといいかもしれません。
二の腕が太くなるのは姿勢が悪くて普段の生活で上腕三頭筋を使わないことが原因だと考えられます。

ならば、普段から姿勢を良くして生活をすれば、おのずと改善していくのではないでしょうか。

そこで姿勢を矯正する器具を使ってみる方法があります。

猫背や悪姿勢を改善してくれる「美姿勢ビルダー」という商品がありますので、エクササイズが面倒な方はこちらを試してみてください。

エクササイズの面倒な部分をお金で解消するという発想は必要な考えですから、時間がない方にはこちらで二の腕が太いことを解消してみてはいかがでしょうか。

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