目覚めをよくするには4つの光を効果的に使い分けるべし!

このブログでは睡眠の質を高めることが大切だとされていますが、いくら睡眠の質が高くても目覚め方が悪ければ台無しになってしまう危険性があります。

目覚めをよくするには『光』がポイントになるのですが、この光には効果的な使い分けが必要になります。

どのタイミングでどんな光を浴びるべきなのか、その理由と合わせて知っていきましょう。




目覚めをよくするには4つの光を効果的に!

目覚めをよくするには『』が効果的だとされています。

ただ、その光の使い方や浴び方を間違えてしまうと意味がなくなってしまうので、睡眠に活きる光について知る必要があります。

大きく4つの光が重要になりますが、その4つとは「目覚める前の光」「目覚めた直後の光」「日中の活動中の光」「寝る前のリラックスタイムの光」です。

目覚める前の光

朝日を浴びて自然に起きると、気持ち良い目覚めができるとされていますし、1日を通して疲れにくいとも言われています。

この「自然に起きる」ということが光の重要なポイントになるのですが、あなたは「自然に起きる」ことができていますか。

おそらくできていないでしょう。これは働いている人のほとんどが仕事のある日に自然に目覚めることはできていないと思われます。

ほとんどの方がアラーム音やその振動で起きていると思いますが、これはかなりのストレスを感じさせる行為なのですね。

音や振動によって強制的に起こされるということは、自律神経を乱れさせてしまうからです。

自律神経の乱れは夜勤で働いている方に特に多いので、このブログでも自律神経を整えることが大事だと何度も書いています。

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音や振動によってドキッとして目が覚めることは自律神経や心臓、身体にとって悪影響ですので、いかにして「自然に起きる」かが目覚めには大切です。

夜寝る前にカーテンを開けて、徐々に明るい光が差し込んでくるような環境を作るなどが必要になってきますよ。

目覚めた直後の光

起きたらすぐに、できるだけ早く明るい光を浴びることがおすすめされています。

これは、目覚めと同時に光を浴びることで1日のスイッチが入り、生活リズムも整うからです。

夜寝る時間はバラバラでも朝起きる時間は毎日同じにした方がいいと言われたりしているのでご存知の方も多いかもしれません。

光が視界に入るようにして、明るい光を浴びれば体内時計がリセットして、活動的な身体になりますよ。

目覚めてからすぐに5~30分ほど明るい光を浴びるとスムーズに仕事ができるはずです。



日中の活動中の光

日中、陽が出ている時間帯はなるべく光を浴びておくことをおすすめします。

午前から午後にかけて光を浴びることで、目覚め物質のセロトニンの分泌を促すことができ、眠気を促すホルモンのメラトニンの分泌を抑制するすることができます。

日中の眠気がなくなるので、午後もしっかりと活動することができるはずですよ。

寝る前のリラックスタイムの光

寝る前にはこれまでとは違い、明るい光を浴びるのはなるべく避けるようにしましょう。

光を浴びて自律神経が活動的になると交感神経が働いてしまい、夜なのに頭が冴えてしまい、眠くれなくなってしまうことがあります。

明るい光を浴びるなということは現実問題難しいので、ブルーライトカットのメガネをかけるなどして行動し、自宅では間接照明にするなどの環境づくりをしてみましょう。

以上の4つの光のポイントを守ると「自然に起きる」ということがだんだんできるように体が慣れてくるはずですよ。

「自然に起きる」ことは難しい

「自然に起きる」ことができれば目覚めがよくなるということが言われていますが、現実はそうもいきませんよね。

目覚まし時計のアラームをセットしないで寝るなんてことは遅刻してしまう可能性をグンと高めてしまいますし、日中でも仕事の関係で太陽の光のような明るいを浴びることができないなんてことはあるはずです。

ですが、その問題は簡単に解決できます。

一日の流れで自然に光を浴びることができないのなら、そんな光を浴びる商品を使えばいいというだけのことですからね。

このブログでも以前紹介した「光目覚まし時計inti」は太陽と同じ明るさを再現できる光目覚まし時計となっていて、目覚まし時計以外にも日常生活で使用することができます。

簡単に言えば、「光を浴びる時間や量をコントロールすることができる」というわけです。

光目覚まし時計intiについては漫画で紹介しているものが理解しやすいと思いますので、そちらを参考にどんな商品なのかを確認してみてくださいね。

光目覚まし時計の効果を漫画で確認してみよう!

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