熱中症対策で汗を拭くのはNG!汗との正しい付き合い方は?

熱中症対策には汗を拭きすぎないように!

人は暑いと汗をかきますが、熱中症対策をするのなら汗を拭きすぎるのはNG行為です。

汗を拭きすぎてしまうと逆に熱中症の症状が出やすい体になってしまうのを覚えておきましょうね。



熱中症対策として汗を拭きすぎてはいけない理由

夏の暑い日々が続くと、それと比例して毎日汗をかきます。

汗をかくとベタベタして気持ち悪いのですぐに拭き取ってしまう人がいますが、実はこの行為は危険な行為でもあるのですよ。

なぜ危険かというと、汗は蒸発させることが大切だからです。

汗は出るときに体を冷やすのではなく、蒸発するときの気化熱で体を冷やします。
ですので、かいた汗をすぐにふきとってしまうと気化する元がなくなってしまい、体温を下げることができなくなってしまうのです。

結果的に体温を下げることができずに熱中症の症状が引き起こされてしまう危険性があるのです。

汗をかくことは大事だと言われますが、その理由は蒸発するときの気化熱で体を冷やすからなのですね。



汗をかいて気持ち悪い時はどうしたらいいの?

汗をかくことの大切さはわかりますが、それでも汗をかきっぱなしの状態でいるのはベタベタして気持ち悪いですよね。

自分も気持ち悪いと思っていますし、なによりも相手にも気持ち悪がられているのではないかと心配になってしまいます。

特に女性は気になるのではないでしょうか。

では、汗をかいて気持ち悪い時はどうすればいいのかというと、冷やしたタオルで体をふくのが最も効果的です。

水でタオルを濡らし、よく絞ってから体を吹くことで体の熱を奪うこともできますし、汗でベタベタした体もスッキリとさせてくれます。

ただタオルで拭くのではなく水で濡らすというちょっとした工夫で汗のベタベタした気持ち悪さから開放され、また十分熱中症対策にもなるということなのですね。

汗ふきシートでも効果あり!

濡らしたタオルで体を拭くことをおすすめしましたが、いちいち濡らしたタオルを用意するのは少し面倒ですよね。
タオルって意外と大きいですし、いちいち濡らさなければいけないのは面倒です。

そんなときは汗ふきシートを使用するのがいいですよ。
もっとももうすでに使用している人も多いのではないでしょうか。

邪魔になりませんし、すぐに取り出せて使えて、1枚でも十分顔や腕などに使えますからね。

実際私もこの時期重宝しています。

夜勤での現場作業が多く、外にいることがあるのですが、夜でも夏はやはり暑いです。
特に明け方の太陽が昇ってくる時間帯は急激に暑くなりますよね。

この時間帯になると大量に汗をかくので、仕事に一区切りがついたら汗ふきシートで汗を拭くようにしています。

最近では香りのついているものをありますが、私は無香料のシンプルなものを使っています。
一日に複数回使うのでネットでまとめ買いしてストックしていますよ。

まとめ

熱中症対策を考えると汗を拭きすぎてしまうことは良くない面もあると
覚えておきましょうね。

それでも汗を拭かないと気持ち悪いですし、
ニキビなど別の問題も発生しますのでバランスよく対策していきましょう。

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