夏の夜勤は寝られない!仮眠をして体力を回復させよう!

夏の夜勤で寝れない時は仮眠が大切

夏の夜勤は本当に寝られません。勤務が続くにつれてどんどんと体力が落ちていくこと、体調がすぐれない状態になっていきます。

この暑い夏の時期を乗り切るためには仮眠がとても大事になってきます。

寝られない夏。効果的に仮眠をとろう

毎年、夏の暑さは厳しくて寝苦しい日々が続きますが、今年の暑さは異常かもしれません。8月の頭には1週間連続で猛暑日を記録するなど、かなり厳しい毎日を過ごしてきたと思います。

私もこの夏の暑さには参っていて、普段は7~8時間くらいたっぷりと睡眠をとっているのですが、この2~3週間はお昼過ぎに目が覚めてしまい、そのまま寝付けずに夜勤に臨むこともしばしばでした。

1日の睡眠時間は4~5時間くらいに減ってしまいました。寝られてないにも関わらず、仕事量は減ることがないので、作業効率も下がってしまい、悪循環に陥っています。

寝られないことはストレスになり、夜勤中でも気温は30度近くにまで上がるので体力は奪われ、体調不良になっています。私の周りには体調を崩して欠勤する方も出ています。

そのくらい厳しい環境が夜勤労働者に訪れているのです。

そんな厳しい状況の中でも、私がなんとか勤務できているのは休憩中に『仮眠』をしているからです。

私の仕事場では1時間の休憩が一応義務付けられているので、その間に食事をしたりしています。普段は食事をとったあとに、本を読んだりスマホをいじったりするのですが、今の時期は仮眠をとることを最優先にしています。

15分程度の短い時間ですが、目が覚めると頭も体もスッキリしているので、なんとか退社時間まで働けています。

仮眠の取り方のちょっとした工夫

私が仮眠をとる時に気をつけていることがあります。それは『椅子に座って机の上に伏して寝る』という体勢を取ることです。イメージとしては学生が授業中に寝ているスタイルです。

このスタイルは寝にくさはあるのですが、熟睡することを防いでくれるので、寝過ぎたり、起きたあとのダルさを残しません。

中にはソファーなどに完全に横になって寝る人もいますが、この体勢だと完全に熟睡状態になってしまうので、起きたときにダルさが残り、余計つらさが残ってしまいます。

ですので、1時間くらいの短い時間では椅子に座った体勢で眠るようにしましょう。そうすることで、起きたあとでも頭が冴えて効率よく仕事を行うことができます。

夏のこの暑さの中、日中眠らなければならない夜勤労働者はキツいです。十分な睡眠を取れなかったとしても、うまく時間を利用して、そして工夫をして、睡眠を取るようにしていきましょう。

そして、休みの日は普段眠れていない分しっかりと眠るようにしましょう。次の勤務に向けて英気を養うことが大切です。

この厳しい暑さもあと1ヶ月もすれば眠れない日々は減っていきます。その日までこのサイトを活用しながら乗り切っていきましょう!

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