目を押すことは本当に良くない目に悪いこと?

目に悪いこと

目を押すことはかなり目に悪いことだと言われているのをご存知でしょうか。

夜勤では眠い目をこすって働く時もあるので、なんとかして目を覚まそうとしたり、目を休めようとします。
そんな時何気なく目を押してリラックスしようとする方もいると思いますが、その行為は本当に目に良くない行為だと言われているのですよ。

いくら夜勤で疲れていても、目は絶対に押してはいけないでしょう




目を押すことが良くないと言われる理由

目は簡単なイメージでいうと水風船みたいなものです。
ですので、当然押せばヘコむということですから、目の形は変わるということですね。

目を押してヘコませてしまうと、目の内部にある網膜に穴があいてしまい、そこに水が溜まってしまう病気になることがあるそうです。
その病気は網膜剥離というのですが、もしかしたら聞いたことのある病気かもしれませんね。

網膜剥離は放置すれば失明する危険性もある非常に怖い病気なのですよ。

網膜剥離はよくスポーツ選手がなることがあるのですが、例えばボクシングのパンチだったり、野球をしていてボールが目に当たった時など、そういった強い衝撃を与えられると網膜剥離になってしまうことがあります。

ですが、目をこするという行為でも網膜剥離になる危険性があるので注意が必要です。

子供の頃から目が痒くて擦ったり叩いたりしている人は、網膜剥離になる可能性があるのですが、もちろん大人になってからでもその可能性はあるので、夜勤で眠いからと言って目をこするのは絶対に避けなければなりません。
目はとてもデリケートな部分なのです。




目が疲れたらどうする?

では、夜勤で目が疲れたときや眠たい時はどうすればいいのでしょうか。

すぐにできる簡単な対策法としては、目の周りの骨の上の部分(眉毛の下周辺)をグッと押す。
あるいは目と目の間(鼻の付け根部分)をグッっと押すと疲れがとれて目がスッキリするとされていますよ。

この部分は骨ですので、強く押しても問題はありません。
実際に私もやっていますが、加減を間違えなければとても気持ちいいですよ。
なぜこの部分を押すといいのかというと、ここの骨にはくぼみがあるのですが、そこには神経が通っています。
その神経はツボのようなものなので押すと気持ちよく目の疲れを取ることができるようになりますよ。

もし、夜勤で疲れているときには絶対に目をこすらないで、ここで紹介したような目の周りの骨を押して見てください。
そうすることで網膜剥離のような危険な病気にかかる心配も軽減されますよ。

まとめ

目を直接押すことは網膜剥離などの病気を引き起こすことがありますので、避けるようにしましょう。

目が疲れた時は目の周りの骨の部分を押すことで目の疲れが取れるとされていますよ。

目の疲れが溜まるとクマに注意

目の疲れが溜まってくると疲れが目の下に出てきます。つまり、クマができてしまうのですね。

クマというのはやっかいで化粧などでごまかすことができても、根本を治さなければ本当の対策というのはできないのです。
目のクマが取れない原因と解消を知って一度きちんと対策をしてみませんか。

目のクマが取れない原因と解消方法がすぐに知りたい!




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