マスクのサイズが合わないと効果なし!サイズの測り方がポイント!

マスクの選び方

風邪予防や花粉症対策のためにマスクをつけることがあると思いますが、マスクはサイズが合わないと効果がないと言われています。

マスクはサイズ選びが最も重要とも言われていますから、きちんと自分にあったサイズを選ぶようにしましょうね。
きちんと予防するためにもしっかり確認しておきましょう。




マスクのサイズ選びと測り方

マスクはサイズ選びが大事です。

サイズが大きいからといって、口や鼻へ侵入してくるウイルスや花粉を防ぐことができるという訳ではありません。

マスクをつけている時は口や鼻をふさぐことができれば問題ないと考えている方もいますが、大事なのは口や鼻を防ぐことよりも顔とマスクとの間に隙間ができないようにすることなのです。

空気は通りやすい道を通ってくるので、気密性が高くなければマスクの微粒子を防ぐ性能が十分に発揮されません。

ですので、顔とマスクとの間に隙間ができてしまえば、空気とともに病原体が侵入してきます。

だからマスクは性能を気にする前に自分にあったサイズを選ぶ必要があるのですね。

ドラッグストアなどに行って市販のマスクを見てみるとわかりますが、子供用サイズ、女性用の小さめサイズ、男性用のふつうサイズなどが用意されているはずです。

ですが、サイズを選ぶときは耳と鼻の間の長さで決めるといいですよ。

長さの目安は以下のものを参考にしてみてください。

9~11cm 子ども用サイズ
10.5~12.5cm 小さめサイズがおすすめ
12~14.5cm ふつうサイズがおすすめ
14cm以上 大きめサイズがおすすめ

あくまでも目安ですので、長くつけていても耳のかけている部分が痛くならないような使用感も意識することは忘れないようにしたいですね。




マスクの種類

今回のテーマとは少し離れてしまいますが、マスクの種類についても簡単に説明だけしておきたいと思いますね。

種類はいくつかあるのですが、ガーゼマスクとサージカルマスクという2種類を覚えておくといいかもしれません。

ガーゼマスクは咳やくしゃみなど大きな飛沫に対しては有効で、口腔内の保湿効果が高いです。
ですので、風邪をひいてのどが痛いときなどに使用することが多いですよ。

洗濯ができるものが多く何度でも使用することができるので、花粉症対策には有効である一方、ウイルスなどの小さいものに対しては防御機能は低いですね。

サージカルマスクは不織布性マスクで多くは使い捨てとなっています。

飛沫感染予防に使用され、花粉症にも有効なだけでなく、ウイルスやPM2.5などに対してもある程度の予防をすることができますよ。

先程マスクのサイズを紹介しましたが、こちらのタイプのマスクは隙間が生まれやすいのでフィット感を重視して空気の通り道を防ぐようにしないと効果をあまり感じることができませんので注意しましう。

他にも、N95マスクのようにフィルター機能の高いモノや鼻に直接差し込む変わったマスクもあります。

用途や症状によって使い分けるようにするといいですよ。

まとめ

マスクは自分に合ったサイズを選ぶことが大事です。

マスクにはいくつか種類がありますが、ウイルスや花粉を防ぐという性能は共通していることなので、自分に合ったサイズを選ぶことである程度の予防は可能になりますよ。

サイズの目安を参考にしてどのサイズがいいのか選んでくださいね。

寒暖差アレルギーと花粉症の違い

寒暖差アレルギーという言葉は聞いたことがあるでしょうか。

くしゃみが止まらないので花粉症と勘違いすることがあるのですが、花粉の飛ぶ時期ではないのにくしゃみが止まらなかったりするときはもしかしたら寒暖差アレルギーかもしれません。

寒暖差アレルギーと花粉症の違いを知ってみましょう。
寒暖差アレルギーと花粉症の違いと治し方とは?




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