黒目が大きい人と小さい人に差はなし!日本人は皆同じ大きさだった!

黒目が大きい人と小さい人

黒目が大きい人は可愛く見えますので、黒目が大きく見えるカラコンやプリクラで黒目補正をしたりして可愛く見えるように努力をしますよね。

ですが、黒目が大きい人と小さい人には実はほとんど差がないのですよ。
日本人の黒目の大きさは老若男女でほぼ一緒なのです。



黒目が大きい人と小さい人に差はない

黒目が大きい人と小さい人に差はありません。
日本人の黒目の大きさはだいたい11mm~12mmと言われていますよ。

これは年齢も性別も関係なく、赤ちゃんでもお母さんでも、女子高生でも還暦を超えたおじいちゃんでもほぼ同じ黒目の大きさをしています。

けれども、実際に黒目の大きい人と小さい人がいるように感じますよね。
これは一体なぜなのでしょうか。

実は黒目の大きさは同じでも、まぶたを開ける大きさが強いか弱いかによって黒目の大きさは変わってくるのですよ。

つまり、まぶたを開ける筋肉が強い人が黒目が大きく見えて、あまり目が開いていない人が小さくいるのです。

まぶたが下がってしまっていることが原因で黒目が小さく見えてしまっているということなのですね。
先ほど、老若男女すべての日本人の黒目の大きさはほぼ変わらないと書きましたが、実は赤ちゃんの黒目の大きさも大人と同じなのです。

ですので、顔が小さい赤ちゃんは黒目が大きく見える印象になるのであんなにかわいく見えるのですね。

黒目が小さいと悩んでいる方はまぶたをあげる筋肉を鍛えると黒目が大きく見える印象になることができるということですから、諦めてはいけませんよ。

一重まぶたと二重まぶたの違いは筋肉が関係していた?




簡単に黒目を大きく見せる方法

簡単に黒目を大きく見せる方法としてはやはりカラコンがいいでしょう。

カラコンで黒目を大きく見せるときはナチュラル系のもの、いわゆるバレにくいカラコンを選ぶのがいいですね。

あまり派手なカラコンは男性ウケが悪く、職場や学校などでは禁止されていることもあるので、普段遣いとしてはあまり向いていません。

ですので、バレないナチュラル系をおすすめしますよ。

バレないカラコンとして人気が高いのはアイメイクやエバーカラーワンデーなどですね。

カラコンというと危険な印象を持っている人もいるかもしれませんが、コンタクトレンズと変わらずルールをしっかりと守れば安全ですので、必要以上に危険性を気にすることはありませんよ。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする