夜勤は金縛りになりやすい?私の金縛り体験談とメカニズム

夜勤と金縛りの関係

夜勤をするようになってから以前の生活と何か違ったことはないかと考えたとき、
思い浮かんだのは金縛りです。

私の金縛り体験談や簡単なメカニズムについてお話します。

夜勤は金縛りになりやすい?

夜勤で働くようになってから日勤で働いている頃とは違った現象が起きています。

それは金縛りです。

金縛りとは眠っている間に何か恐ろしい感覚があるのに、
その状況から逃げることができない、体が全く動かない状態になることです。

私は金縛りとは無縁の人生を送っていましたが、
夜勤をするようになってから数ヶ月~半年に1回くらいのペースで金縛りになります。

実は夜勤をきっかけに金縛りになる人は多いようです。

というのも、金縛りは睡眠障害の一つなので
夜勤の人は金縛りになりやすいそうです。

しかし、金縛りという言葉は聞いたことがあるけど、
実際に体験しなければどんな風になるのかわからないと思います。

そこで、私が実際に体験した金縛りの状況を紹介したいと思います。

私の金縛り体験

私はこれまでに覚えている限りで5回以上金縛りになったことがあります。

特に初めて金縛りになったときのことはよく覚えているのですが、
そのときの感覚を少しお話したいと思います。

パッと目が覚めたと思い、目の前には自分が寝ている部屋が浮かんできます。

けれども、体動かそうとしても全く力が入らず、
その感覚になると急に恐怖に支配されます。

恐怖から逃げたくても逃げられない。

体に力を入れようとしても全然力が入らないことが
その恐怖をより引き立てます。

息苦しく、何か幽霊のようなものに襲われるような感覚が
ずっと続くような感じがあります。

私の場合は恐怖や息苦しさを感じるのが主ですが、
人によっては幻聴や幻覚などの症状になることも多いそうです。

金縛りのメカニズム

金縛りのメカニズムとしては睡眠のリズムの乱れが原因になることが多いです。

睡眠には浅い眠りとされるレム睡眠と
深い眠りとされるノンレム睡眠とに分けられます。

金縛りはレム睡眠のとき、つまり眠りが浅い時に起こります。

眠りが浅いので意識としては起きているのですが、
体は休んでいるので、起きたくても起きられない状況になるのです。

夢を見るのもレム睡眠の状態の時なのですが、
金縛りは特に体が疲れているときや睡眠不足、生活リズムが乱れている時に起きやすいです。

金縛りは「自分が金縛りにあっている」と思うことで
解けると言われていますので、金縛りになっている時は慌てずに
「いま自分は金縛りにあっているな」と思うようにしてください。

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