夜勤で胃痛や吐き気の症状はストレスが原因?病院は何科?

夜勤のストレスで胃痛

夜勤で働くときになると胃痛や吐き気を催すなどの症状が出ることはありませんか。

その症状の原因はもしかしたらストレスが原因かもしれません。
場合によっては病院に行った方がいいかもしれませんよ。




夜勤で胃痛や吐き気の症状が出る

日勤で働いているときは特に問題はないのに、夜勤で働くときになると胃痛や吐き気の症状が出てしまう。

そんな方がいるかもしれません。

日勤と違い夜勤の場合は本来を休めなければならない時間帯に働かなければなりませんからね。

本来寝ているべき時間帯に起きていると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい、体調を崩しやすくなります。
また、夜勤と日勤を繰り返していると寝不足になったり、寝ていてもすぐに目が覚めてしまったり睡眠障害がまず出てきてしまうのですね。

そんな状態が続くと次第に夜勤が始まるころになると胃痛や吐き気などの症状が出てきてしまいます。
このように段階を踏んでいろんな症状が出てくることが多いのですね。

私はサプリメントなどで体調を整えていたので、こういった症状を経験したことはないのですが、同僚は睡眠障害からの胃痛の症状を発症していました。
つまりは、まず睡眠障害を改善させることがほかの症状を緩和させるポイントになっているのです。




夜勤で胃痛や吐き気はストレスが原因?

夜勤で胃痛や吐き気などの症状が出てくるのは身体的な問題よりも、精神的な問題が大きいです。

要するに、ストレスが原因の可能性が高いということですね。

特に働く前は胃痛に悩まされているのに働いてしまえば症状が緩和される。
これは典型的なストレスが原因の胃痛だと考えられますよ。

この症状のやっかいなところは目に見えるストレスが原因ではないということです。

人間関係が原因でストレスがたまることは日勤でも夜勤でもありますが、これは目に見えるストレスが原因だと言えます。
けれども、夜勤の場合は体調の変化によってストレスが溜まってしまうこともあるのですね。

これは人間関係のように相手があることがきっかけではないので、気がつかない内に体がストレスを感じている状態になっています。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうことがストレスを生んでしまうので、夜勤で働いている人は自律神経についてはきちんと知っておく必要があると思いますよ。

⇒自律神経の乱れを生む原因は日常生活にある




夜勤で胃痛や吐き気の症状!病院は何科に行けばいい?

もし、夜勤で働くときに胃痛や吐き気の症状が出た時は病院に行くのが一番効率的でしょう。
ですが、病院に行くときは何科に行けばいいのか迷うと思います。

原因はストレスの可能性が高いのですが、症状は胃痛や吐き気なので消化器系の科がいいでしょう。
そうすれば、胃に穴が開いている可能性などを精密な検査でしてくれますからね。

もし、そこで問題がなければ原因究明のために心療内科を受診するのがいいでしょう。
専門的なカウンセリングをしてくれ、症状にあった薬を処方してくれることがあります。

胃痛や吐き気の原因がストレスによるものだと根気強く治していくことになると思います。
時間をかけて治していくようにしましょうね。

夜勤では身体的なストレスも大きく受けますので、いかにストレスを解消させるかがポイントになってきますよ。
この夜勤ライフでは夜勤特有の健康障害とその対策法について紹介していますので、気になるフレーズでサイト内検索してみてください。

このブログがお役に立てることを願っております。




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