夜勤は家族で食事をとる時間が意外とある!?夜勤で夫婦関係が良好になりやすい理由

夜勤は意外と家族の時間が取れるのは知っていますか?特に家庭でのコミュニケーションでもっとも大切な食事の時間を一緒に過ごすことができます。

例えば夫婦共働きで夫が夜勤、妻が日勤で働いているとします。夫の勤務時間は23:00~8:00、妻の勤務時間は9:00~18:00だとしたら、晩ご飯の時間帯は家族で一緒に過ごすことができます。

お互いが日勤の場合、どちらかに残業があったらその分夜に家族で過ごす時間は少なくなります。

このように書いてみましたが、もちろん妻の方が毎回残業だった場合や勤務時間が遅い時間になった場合はすれ違いが起きることもあります。

ですが、夫と妻どちらもが日勤の場合とどちらかが夜勤の場合には決定的な違いがあります。その違いは夫婦関係を大きく変える違いで、夜勤ならではのメリットでもあるのです。

どちらかが夜勤だと生まれるメリットとは、『食事の準備をしてあげられる』というものです。

夜勤の家族で食事

お互いが日勤の場合、仕事でくたくたに疲れた状態で料理を作らなければいけませんし、手料理のように時間がかかるものを作った場合は、その分食べる時間も遅れることになります。

ですが、例えば夫が夜勤だと帰宅して睡眠をとったあと夕食の準備を時間をかけてすることができます。妻の方は帰宅してすぐにご飯を食べることができます。

家に帰ってすぐにご飯が食べられる環境があるのは助かりますし、かなり嬉しいことではないでしょうか。

さらに、この状態は朝にも作り出すことができます。妻の方が朝ごはんを作っておいて夫が帰宅してからすぐにご飯を食べることができるようにもなります。

子供がいる家庭では朝や夕方に子供の送り迎えをすることもそれほど大きな負担にもなりにくくなります。

お互い自由な時間が違ってくるので、その分役割の分担を決めやすくなります。お互いが似たようなライフスタイルだと相手任せになってしまい、小さなことで不満が生まれやすくなります。

ですが、どちらかが夜勤の場合は夫婦で協力するという気持ちが生まれやすくなるので、夫婦関係は良好になりやすくなるのです。

夜勤では家庭環境が壊れると思われがちですが、意外とそのようなことはないのです。何よりも晩ご飯という大切な時間を家族みんなで過ごせるということが嬉しいメリットとなります。

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