夜勤のバイトで生計は立てられる?ダブルワークの必要性について

夜勤は夜勤手当がついて給料がいいからバイトだけでも生計が立てられるのでしょうか?それともダブルワークが必要なのでしょうか?夜勤で働いていくことの意味について真剣に考えてみましょう。

夜勤のWワーク

今回は『夜勤のバイトだけで生計を立てることができるのか』ということについて真剣に考えてみたいと思います。

私の職場にはバイトとして正社員と同じように働いている人もいます。業務に若干の違いはあるものの、バイトと言っても正社員とあまり変わらない業務を行なっています。

私の職場に限らず、夜勤で働いている人の給料の相場は手取りで20万円前後になっていると思います。これはあくまでも予想ですので参考程度に考えていただきたければと思います。

もちろんホストやキャバクラのような職種では月50万円や100万円のような金額を稼ぐこともできると思いますが、その世界ではその世界なりのルールや厳しさがあるのも事実です。

手取りの給料で20万円前後というのは東京で一人暮らしをすることも可能な金額でしょう。貯金のことを考えるのなら贅沢はあまりできないでしょうが、普通に生活していくくらいなら何も問題はないと思います。

ですので、日中も働くダブルワークをする必要はないのではないでしょうか。

けれども、家庭を持っているとなると話は変わってくるでしょう。

夫婦共働きであれば問題はないかもしれませんが、子供がいるとそういうわけにもいかなくなります。特に妊娠中であったり、子供がまだ小さいうちは女性が働きに出るというのは親や親戚などいろんな人の協力がなければまず不可能でしょう。

そういった場合はダブルワークをする必要はあるでしょう。

もし、バイトとして夜勤と日勤で働くのならバランスをしっかりと考えるようにしましょう。例えば、週6日勤務で夜勤5日、日勤1日というようなバランスにするなどです。

ダブルワークをするときに休みを取らず、働くことを優先する人もいますが、あまりおすすめはしません。少なくとも丸一日は働かない日というものを作った方がいいです。

やはり、仕事をするにも家庭を守るにも『健康が第一』ですから、このことを忘れてはいけません。働きすぎて病院にお世話になってしまっては意味がありませんからね。

バイトとして夜勤を続けていくと考えているのなら相当な覚悟も必要となっていきます。それは背負うものが重ければさらに覚悟も大きくなります。

バイトの場合はボーナスなど出ませんからね。

もし、夜勤のバイトだけでは生計を立てられなくて、日勤のバイトを探しているのなら一つ提案があります。それは『自宅でできる仕事』いわゆる在宅ワークです。

夜勤と在宅ワークのダブルワークは相性がいいのですが、そのことについては別のページで改めて書きますね。

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