NO野菜!夜勤の便秘予防にははちみつと牛乳!

夜勤で便秘に悩んでいる人は野菜不足が原因だと勘違いしている人がいます。野菜は最低限摂取すれば問題はありません。

その代わりにはちみつと牛乳を摂取するようにしましょう。これで便秘を予防できます。

夜勤の便秘予防

夜勤では生活リズムが崩れるので便秘になりやすい傾向にあります。野菜を摂取するのが大事だと分かっていても勤務先で新鮮な野菜を摂取することはなかなか難しいです。

ですが、実は野菜を多く食べればそれだけ便秘が改善されるかというとそうでもありません。

たしかに根菜など食物繊維を多く含む野菜はあります。けれども、消化に時間がかかってしまいます。もともと大量に便が溜まっている人がさらに便の元になる食物繊維を摂ると腸内にますます便が溜まってしまいます。

食物繊維は消化されないと腸内細菌が発酵反応を起こし、ガスを発生させます。

なので、便秘で張っているお腹が余計に張ってしまうので、野菜の摂り過ぎは便秘の人には逆効果になることがあるのです。

便秘の予防としては野菜を摂取するのはありですが、すでに便秘になっている時は別の方法をさがす必要があります。

それがタイトルでも紹介したはちみつと牛乳です。

はちみつには腸内細菌を増やすオリゴ糖が含まれており、牛乳にはお腹をゴロゴロさせる乳糖が含まれています。これら2つの効果が腸内環境を活発にする働きをしてくれます。

もし、数日間お通じがない場合はこの牛乳にはちみつを入れて飲んでみてください。

牛乳が苦手でもはちみつのおかげで甘さがでるので、飲みやすくなっていますよ。

牛乳はちみつドリンクでお通じが改善されたら、その時には野菜を摂取するようにしましょう。野菜の食物繊維のパワーで便秘を予防することができます。

便秘は女性がなりやすいとされていますが、腸内環境が整わないと血の巡りが悪くなってしまうので肌荒れにもつながってきます。

便秘を改善する、肌あれを防ぐためには腸内環境をしっかりと整えるようにしましょう。

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