夜勤明けで遊ぶ時は運転に注意!もとの生活習慣に戻す少しの工夫とは?

夜勤明けの遊び
夜勤であっても休日は遊びに出かけたいものですよね。

ですが、夜勤の場合は日勤で働いている方とは違い遊ぶ時に注意しなければならない点もあります。この点を守れないともともとの生活習慣に戻すときに負担が大きかったり、なかなか元通りの習慣に戻せなくなることもありますからね。

夜勤の方が遊ぶときのちょっとした工夫について知っておきましょう。



夜勤明けに遊ぶときの注意点

夜勤明けで遊ぶときの注意点についてですが、夜勤になれていないときは身体が疲れと眠気に負けてしまうので、どうしても無理をしなければなりません。

遊んでいる最初のうちはいいのですが、人間寝ないとダメだなと午後になると気づくはずです。
ですので、ある程度仕事に慣れが出てくるまではしっかりと休んだ方がいいでしょう。

ある程度慣れてきたら遊ぶための力を費やしてもいいと思いますし、やはり遊ばなければ楽しめないですから、仕事が慣れてきたら友達や家族、お付き合いしている方とお出かけするといいですね。

その時に注意してほしいことがあります。それは運転です。

夜勤明けで遊びに行く時は私も経験がありますが、車の運転はできるだけ避けた方がいいですね。
可能であるのなら、周りの人に運転をお願いして仮眠をとるなどの配慮をお願いしておきましょう。

もし、運転をする場合は眠気覚ましの飲み物やミンティアやフリスクのような刺激物を持参していきましょう。また、車の中では眠気を誘うような音楽は流さないようにした方がいいでしょう。

夜勤の場合、昼間に活動するのはやはり負担が大きいので、運転するときは周りの方に協力してもらいましょうね。

ちなみに、運転に関してですが、夜勤をしていてよかったこともあります。
それは東京~青森間を友だちと夜通しかけて車で運転したときの話なのですが、夜中から明け方にかけては私が運転しました。

普段夜中に活動しているので、夜中の運転に関しては眠気などは全くなく周りの友達の役に立てたということがありましたよ。こういったこともあり得るので、自分の力を発揮できる時間帯の活動は積極的に運転するのもいいかもしれませんね。



夜勤明けで遊んだあともとの生活習慣に戻すために必要なことは?

夜勤明けでもとの生活習慣に戻すには、いつも寝ている時間帯以外では寝ないことです。

普段とは違った時間帯で寝てしまうとなかなか生活習慣を戻すことができなくなってしまうので、何か作業をしてできるだけ寝ないようにするのがいいと私の体験としては思うところです。

それでも、どうしても眠い時は寝てしまうのも仕方がないと思いますが、その時は決して寝やすい環境では寝ないようにしましょう。

あくまでも仮眠程度に済ませておき、しっかりと睡眠をとるのはいつも自分が夜勤のときに寝ている時間帯にしましょうね。
そうすれば、仕事のときに身体の負担を残すことはなくなっていきます。

遊びも大事ですが、生活のほとんどを占めるのは仕事の時間です。なので、寝る時の基準は遊びではなく仕事に重きを置くことで勤務中の怠慢を防ぐことができますよ。

ちょっとの工夫で生活習慣を戻しやすくすることができますので、少しだけ意識してみてください。

まとめ

夜勤明けに遊ぶ時はなるべくなら運転は避けるようにしましょう。
また、もとの生活習慣に戻す時は睡眠を上手く管理することで仕事への負担を軽減させることができます。

場合によってはサプリメントなどで補助することも必要になってくると思いますので、無理しすぎないようにしましょうね。
体内時計をリセットすることで夜勤でも健康を維持できる!




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